よくある質問

FAQ

製品、原料等について、よく質問をされる事をまとめました。
記載が無い事や、販売店、製品の不具合等はお問合せフォームよりお願いします。

弊社では、PB製品や業務用製品の製造や、コラボ等も行っております。
お問合せよりご連絡を頂ければ、担当部署より返信させて頂きます。
※弊社製造状況により、お断りさせて頂く事がございます。ご理解、ご了承をお願いします。

梅について

梅はどこから来たんですか?
日本に梅がきたのは平安時代より前に中国からと言われています。
梅の実のとれる(収穫)時期はいつごろですか?
小梅は5月下旬~6月上旬。中梅は6月中です。
「うなぎと梅干は食べあわせが悪い」とよく言われています。本当ですか?
医学的な根拠は乏しく、成分が組み合わされて人体に害を及ぼすことはないそうです。
自分でもカリカリ梅を作ってみたいんですが、どうすればいいでしょうか?
当社のカリカリ梅は独自の製法ですが、ご家庭では青梅を漬けるときにカルシウム液を一緒に入れる事でカリカリした食感になります。

梅しばについて

どうして「梅しば」という商品を思いついたんですか?
梅をいろいろな味にしてみたところ、しば漬味がおいしいということを発見し、いまの「梅しば」の原型ができました。
「梅しば」がカリカリしているのはどうしてですか?
熟成して柔らかくなる前の新鮮な生梅を漬け込み、当社独自の製法によってそのカリカリ感を保っています。
表面にある白い斑点のようなものは何ですか?
「梅しば」の表面の白い斑点は、カルシウムの結晶です。安心して召し上がってください。

梅の活用方法

梅の活用方法、利用方法を教えてください。
梅エキス、梅ジャム等を作っておくと長期保存でき、料理のアクセントとしても使えます。

【梅エキスの作り方】

梅の実をすって、絞って、煮詰めるだけ。梅は酸が強いため、金属製の道具は避けてください。

  • 1. きれいに洗った梅の実をすりおろす(種は使いません)。
  • 2. 木綿の布などで、丁寧に梅の果汁を搾り出す。
  • 3. 梅の実5キロ分の果汁を弱火で約10時間煮詰める。
  • 4. あくをすくいながら混ぜ、泡立ち、黒くなるまで。
  • 5. スーッと1本糸を引くような状態になったら完成。

【梅ジャム(生梅・梅酒梅)】

《生梅からの作り方》

  • 1. 熟した梅を水洗いし、一晩水に漬けてアク抜きをします。
  • 2. 鍋にひたひたの水と梅を入れ、軟らかくなったら取り出し、半日以上水にさらします。
  • 3. 粗めのふるいで裏ごしをします。
  • 4. 梅肉と砂糖(梅1kgに対し700g)を鍋に入れ、中火で煮つめます。

《梅酒の梅から作る場合》

  • 1. 鍋に梅とひたひたの水を入れ、沸騰させてアルコールを飛ばします。
  • 2. 再度ひたひたの水で煮て、軟らかくなったら種を取り除き裏ごしします。
  • 3. 砂糖(梅の重量の60〜80%)を加えて煮詰めれば完成です。

【梅ジュース・梅酒】

《梅ジュース》

  • 1. 青梅1kgを洗い、へたを取って冷凍庫で24時間凍らせます。
  • 2. 凍った梅と砂糖800gを容器に交互に入れ、蓋をします。
  • 3. 時々瓶をゆすり、約10日後に梅を取り出せば出来上がりです。

《梅酒》

  • 1. 青梅1kg、氷砂糖、ホワイトリカー1.8Lを用意します。
  • 2. 瓶に梅と砂糖を交互に入れ、リカーを注いで冷暗所で保存します。
  • 3. 2〜3ヶ月で飲めますが、1年経ったら梅は引き上げてください。

その他の製品について

「梅しば」以外にはどんな商品があるんですか?
甘いタイプの「あまずっぱい梅しば」「あま梅」のほか、寒干大根の「ごんじり」、群馬県産の「玉こんにゃく」、縁起物の「チョロギ」などがございます。
「ごんじり」は、どうして「ごんじり」という名前なんですか?
大根を尻尾まで大事に食べるという「だいこんのしり」と、食べる時の歯応えを表す方言「ごんじりごんじり」から名付けられました。
「ごんじり」についている赤い粒粒は何ですか?
赤いつぶつぶは、味のアクセントに使用している唐辛子です。

その他質問

「梅しば」などの売っている場所(お店)を教えてください。
地域によって異なりますので、詳しくはお電話または、 お問合せメール にてお気軽にお尋ねください。
近くに売っているお店が無いので、通信販売を申し込みたいのですが。
インターネットおよび前橋本社にて受け付けています。
前橋本社:027-251-5353 / 公式通販サイト